事例報告

2023年9月12日: リモート立会サービスをご利用ください

試験の立会をご要望のお客様には、弊社に直接お越し頂かなくても、Web会議サービスを利用してお客様のPCやスマホに試験状況の映像と音声をリアルタイムにお届けするリモート立会が可能です。 最近では、実機部品を模擬した試験体に特殊設計の治具を介して荷重を負荷する試験において、お客様が着目される部分の変形状況をズームアップした映像をオンラインでご確認頂き、荷重条件の変更などをお客様とリアルタイムで協議しな…

2023年7月24日: 再生可能エネルギー・バイオマス燃料の性状分析

当社では様々な燃料の性状を分析するサービスを提供しています。石炭系の固体燃料や石油系の液体燃料をはじめ、最近では地球温暖化防止の観点から利用促進されているバイオマス燃料の性状分析を承っています。 バイオマス燃料の代表格として建築廃材や製材端材などをリサイクルした木質チップを例にしますと、発熱量、水分、灰分、灰分中のカルシウム、元素(炭素、水素、窒素)が分析項目となり、燃焼設備に対して腐食性元素であ…

2023年5月16日: その場で微細な金属組織変化も見逃さないスンプ法を予防保全にご活用ください

お客様の工場やプラントで長期にわたり使用されている機器や配管などには、使用環境に応じてさまざまな損傷が生じます。定期点検時にテストピースを採取できない場合でも、その損傷状況を現場で非破壊的に把握する手段の一つとしてスンプ法*をご紹介します。 下の事例の一つは、長期間使用されたボイラチューブのクリープ余寿命を調査するために実施したスンプ法による組織検査例です。未使用材に比べて使用材では著しく組織変化…

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2023年2月22日: フェーズドアレイ法なら欠陥をスピーディーに精度よく視覚的に捉えることができます

フェーズドアレイ法*)は、従来の超音波探傷法と比較して、以下のメリットがあります。 一度のスキャンで超音波を複数の角度に入射できるので、スピーディーな検査(検査時間の短縮=コストダウン)を実現 探傷結果の可視化により欠陥の有無や位置を視覚的にイメージできる 小さなプローブ接触面積でも広範囲の検査が可能であり、複雑形状にも対応 欠陥のサイジング精度が向上   適用実績: 配管や機械・構造物…

2023年1月27日: 実スケール品の強度試験でお困りの方はご相談ください

機械や構造物の耐力や強度について、実スケール試験体による検証が必要な時は弊社にご相談ください。 台板上に門型フレームを備えた大型テストベットを有しており、ベット上に試験体サイズ・形状に合わせて サポート用フレームを立て、可搬型電気油圧アクチュエータを利用して試験体への載荷試験が可能です。 荷重と変形のデータを採取し、最後には破壊荷重の計測まで行うことができます。 試験体サポートや載荷用治具の設計・…

2020年9月01日: 路面下空洞調査業務委託(名古屋市緑政土木局)を受注しました。

「路面下空洞調査業務委託(維-2)」(名古屋市緑政土木局)を受注しました。 名古屋市管理道路の路面下空洞の有無を調査します。 一次調査:59.4km二次調査112箇所【2020.8】・溶接ヒュームが特定化学物質に追加されました。 溶接作業者の個人暴露測定(マンガン濃度)からマスク選定まで当社にお任せください。